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健康茶を飲んでみた感想

 

毎日のルイボスティーで健康な身体を作る

 

私は毎日の水分補給にルイボスティーを愛飲しています。

 

スーパーでペットボトルのお茶を見つけて試しに飲み、美味しかったので継続して飲むようになりました。

 

今は自分で茶葉を買って煮出して飲んでいます。

 

美味しさ第一で飲んでいましたが、その後になってルイボスティーが美容・健康にいいことを知りました。

 

どちらにも関心のあった私にはうってつけのお茶だと思いましたし、毎日水分を補給しつつ健康でキレイになるなんて一石二鳥です。

 

期待したのはやはり美容効果です。

 

酵素が効果的に働きかけてくれるおかげで痩せやすい身体を作ったり、肌をキレイにしたりするとのことでした。

 

ここ半年ほど毎日飲んでいますが、それほど劇的に変わったわけではないというのが感想です。

 

特に美容面ではサプリメント、スキンケア品、民間療法など色々なものを併用しているのでルイボスティーによる効果とは一概に言えないところがあります。

 

ただ、健康に関しては明らかに実感できたことがあります。

 

まず、治るのも難しいだろうと思えた貧血が少し改善されました。

 

今まですぐにフラフラしていたり病的に疲れやすかったのが、微妙によくなりました。

 

少なくとも今は軽く自転車を漕いだだけで虫の息になったり、階段を上った後でボーっとして動けなることはなくなりました。

 

ルイボスティーを飲み始めてからなぜか酷い月経過多も幾分マシになったので、その影響もあるかもしれません。

 

更に、便秘にも効果がありました。

 

思えばここ数ヶ月は、溜まったので出さなければならないという強迫観念に駆られてトイレに行くことがなかったように思います。

 

これもやはり酵素の効果で、腸内環境をベストなバランスに保ってくれるそうです。

 

ルイボスティーはタンニンやカフェインが入っていないので、一日のうちいつでも飲めるのもメリットです。

 

夜寝る前にホットで飲めばリラックスできますし、身体も温まるので気持ちよく眠れます。

 

味も美味しいし手軽に摂取できるので、これからも毎日愛飲したいです。

 

 

花粉症に効く白井田七茶が気になる

 

私はここ数年花粉症に悩まされるようになってきました。

 

大学生の頃くらいまでは花粉は全く気にならず、春でも平気で外で遊べていました。

 

しかし大学の4年生頃から少しずつ鼻のムズムズを感じるようになり、それから年々花粉症と思しき症状が強くなっていきました。

 

数ある症状の中でも一番酷いのが目の痒みです。

 

市販のアレルギー用の目薬をさして対処していますが、なかなか効果を実感できません。

 

点眼した時はスーッとして気持ちがよく痒みも和らぐものの、ものの30分も経てばまた痒みが襲ってくる始末です。

 

目やその周りはデリケートなので痒くてもゴシゴシ擦れず、非常にもどかしい思いがします。

 

また、春になると悩まされるのは鼻がムズムズしてくしゃみが出やすくなることです。

 

外に出た日は勿論のこと、その翌日や翌々日もムズムズが鼻に残ってしまいます。

 

特に酷くなるのが、風呂に入ったり顔を洗ったりと鼻に水が入るような時です。

 

いつもであればムズムズ感はないのですが、花粉の季節になるとまるで身体が思い出したかのように数時間に渡ってくしゃみ感に悩まされます。

 

夜になると今度は鼻が詰まりがちになるのも厄介です。

 

幸い日中は鼻水がたくさん出たり鼻づまりになることはないのですが、夜は呼吸が苦しくなって寝づらいのでかなり辛いです。

 

自分が花粉症になる前は花粉症の人を見て「大変そうだなあ。あんな厄介な体質じゃなくてよかったし、自分も一生なることはないだろう」と他人事のように思っていま
した。

 

それだけに数年経った今でも、花粉症になっていることを認めたくない自分がいます。

 

私の家族にも花粉症の人はひとりもいません。

 

なので本当の辛さをわかってくれる人が身近にいないわけです。

 

暖かくなって外に遊びに誘われることも多いですが、正直なところ素直に喜んだり楽しいと思えません。

 

私も花粉症さえなければ遊びに行きたいところです。

 

しかし一度外出したが最後、目の猛烈な痒みと鼻の不快感に数日間悩まされることを考えるとゾッとするものがあります。

 

そんな時、私はネットで「白井田七茶」なるお茶が花粉症に効くというレビューを見ました。

 

普通の緑茶よりもやや苦味があるそうですが、少し濃い緑茶だと思えば問題なく飲める味だそうです。

 

数ヶ月に渡って白井田七茶を毎日飲んだところ、免疫力がアップしたためか花粉症のつらい症状が和らいだという体験談もいくつもありました。

 

緑茶は毎日飲めるものですし、これ以上花粉に悩むのも嫌なのでまずはちょっとだけ試してみようかなと思いました。

 

 

あじかん焙煎ごぼう茶を飲んでみた感想

 

私は昔から食べ物の好き嫌いが多く、特に食物繊維の多い野菜が苦手でした。

 

繊維っぽい硬さも嫌ですし、口の中でボソボソと崩れる食感も好きになれません。

 

かなりの偏食がたたって、子供の頃からずっと便秘やお腹の膨満感に悩まされています。

 

食物繊維がもっと手軽に美味しく取れたらいいのにと思っていたところで、あじかん焙煎ごぼう茶の存在を知りました。

 

きっかけはテレビで南雲医師のことを知りました。

 

南雲医師は健康のためにごぼう茶を飲んでいてたくさんの人にごぼう茶の魅力を伝えています。

 

そして自らが監督となり南雲ごぼう茶を作っています。

 

そのごぼう茶があじかん焙煎ごぼう茶なんです。

 

ハーブティーや健康茶にはそれなりに関心があったので、ごぼうという点がちょっと抵抗がありましたが南雲医師のごぼう茶を試してみることにしました。

 

飲む度にいちいち作るのは面倒なので、一気に3リットルほどまとめて煮出して冷蔵保存しています。

 

香りはまさにごぼうなので、ごぼうの香りが苦手な人にはキツイかもしれません。

 

しかし飲んでみると、そこまでごぼうの味は気になりません。

 

ほうじ茶や他のブレンド茶のようなまろやかな味で、香ばしさも適度で丁度いいです。

 

身体を冷やすと便秘になりやすいという噂を聞いていたので、私は毎食後にホットで飲んでいます。

 

1週間では特に効果は出ませんでしたが、1ヶ月ほど続けるうちに段々お通じの回数が増えるようになってきました。

 

今まで1週間に1度くらいだったのが、今は2,3日に1回とかなり改善されています。

 

出る前にお腹が痛くなることもなく、力を入れずに自然に出せるのでストレスもありません。

 

ごぼうの食物繊維が滲み出ているのか、便のかさも増したように感じました。

 

便秘が解消されたためか、顔や背中の肌荒れも少し治まったように思います。

 

あと、腸から便がなくなることで膨満感も殆ど気にならないレベルにまで改善できました。

 

このお茶を飲む前はごぼう味ということでおいしいかどうか不安でしたが、意外にもあっさりした味なので無理なく続けていけそうです。

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