MENU

親子とお菓子に関する論文を読んで

私は最近、「幼児または小学生の子どもを持つ親の菓子に関する意識調査」という論文を読みました。

 

興味本位で読み始めたものですが、お菓子を与えることについて親がどう思ってるのかがわかって面白かったです。

 

私は常にダイエットをしていますが、それでもやはりお菓子を食べたくなる時があります。

 

その理由は美味しいからだったり、気分転換だったりと色々です。

 

論文にあるアンケートを見ると、やはり美味しいから食べる人が8割程度いました。

 

ビックリしたのがコミュニケーションの一環としてお菓子を食べるという選択肢です。

 

友人とお茶をする時や、子供と休憩時に食べるシーンを思い浮かべたらそれも納得の理由でした。

 

このアンケートを見ていると、親は子供のためにお菓子の栄養やカロリー、虫歯になりにくいかどうかなど、様々なことを考えて買い与えているんだなというのがわかります。

 

私は子供がいないので、親からお菓子を与えられるだけの記憶しかありません。

 

あれは食べるなとかこれは食べていいとか言われる反面大人は好きなものを食べており、幼心に理不尽だなと思ったものです。

 

ですがその裏にはこうした子供を思う気持ちがあったと思うと、嬉しいようなありがたいような気持ちになります。

 

そのおかげで私は一応は健康的に生活できていますし、酷い虫歯になったこともないからです。

 

そして今も、間食時に高カロリーのスナック系やケーキ類は自重する習慣がついています。

 

お菓子は単なる嗜好品というイメージがありましたが、それどころか食事と並ぶくらい大切との見方もあるようです。

 

食事と同じように語るなら、やはり健康に配慮したお菓子を選ぶべきだし素材にも気を配りたいですね。

 

最近は必要な栄養素が補給できるものや、ローカロリーなお菓子も流行っているので。

 

子供は自分で食事のコントロールをするのが難しいので、子供が幼いうちは親がしっかりとおやつを含めた食事を管理するのが大切なのだなと思いました。

このページの先頭へ