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習慣化された厄介な不眠症と睡眠不足

私はこのところかなりの睡眠不足気味です。

 

社会人の頃初めて不眠症になったのですが、専業主婦になった今でも不眠症がクセのように定着していてなかなか上手く眠れません。

 

平均睡眠時間は7時間程度だったのが約5時間になりました。

 

以前は睡眠時間が足りないと嘆いていましたが、今はそういう体質に変わってしまったのだと半ば諦めに変わっています。

 

しかしここ数ヶ月は、わかっていながらも夜更かしをする生活が続いてしまっています。

 

そうなったキッカケというのが友人とやっているゲームなのですが、早く寝たいという思いよりも少しでも一緒に楽しみたい一心で長々と遊んでしまうのです。

 

以前は23時までには布団に入っていたのが、今や1,2時は当たり前になりました。

 

更にゲームや話が盛り上がってしまうと、オールしてしまうこともあります。

 

お互いに20代の中盤を過ぎたところですが、オールをした次の日などは「柄にもなく若者みたいなことしちゃったなー」と笑いあってます。

 

不安やイライラで睡眠時間が削られているわけではないので、全く嫌な気分になったりはしません。

 

むしろ楽しかった出来事を思い出すと幸せすら感じるくらいです。

 

しかし、どうやら身体はそれについていけなかったみたいです。

 

明け方まで遊んだ日はやはり、身体がフラフラしていけません。

 

階段を上る時や外を歩行している時が特に危なくて、緊張していないと途端に足元がふわついた感じになってしまいます。

 

頭もどこか重いような、モヤがかかったようで働きが鈍っているのを感じます。

 

社会人の彼のペースに合わせて遊んでいますが、翌日仕事の日なのに一緒に夜更かししてしまった時は心配になります。

 

彼もまた睡眠には問題を抱えていて、オールをしたり逆に文字通り丸一日寝て過ごしたりと安定しない生活をしているみたいです。

 

今は2人で早く寝る日をたまに作っていますが、今回のようについハメを外すこともあるので翌日が平日の時などは気をつけたいところです。

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